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2度の救急車。

先週木曜日、我が家は史上最強の災難日を迎えた。

昼間、まず嫁の頭痛と吐き気、悪寒。体温41℃。苦しみ方が半端ではない。

救急車にて搬送。

腹を空かせた7ヶ月の息子と病院で3時間。

虫垂炎の疑い、腹部CT、結果ウィルス性胃腸炎。

歩くのもままならないが帰らされる。

その晩。

息子がひどく泣いた後ぐったりとして動かない。

顔面蒼白。呼びかけに全く反応がない。

救急車にて搬送。(昼間と同じ救急隊員)

具合の悪い嫁と共に同じ病院へ。

泣き入り痙攣と判明。

通常は1分で治まるが、30分は反応がなかった。

翌日、嫁が造影剤を使ったため粉ミルクを使用していたが、それが原因だったのか息子の全身に発赤。発熱。

泣き入り痙攣もアレルギーが引き金になったのかも。

点滴を受け、採血。結果待ち。

恐ろしい呪われた日だった。

こえー。

ちから

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